
qt129_寸法_径:12.1㎝×高:22.4㎝_重さ:630g
◇唐津焼の中での朝鮮唐津とは黒と白の上薬の賭分けで合わさった所の溶け具合が絶妙です。
◇叩き造りの徳利型花入です。口造りは水きれが良いようにきりりと作られ肩はなで肩、底には貝を敷いて焼く貝高台に作られています。

qt098_寸法_径:11.2㎝×高:23.6㎝_重さ:820g
◇唐津焼の中での朝鮮唐津とは黒と白の上薬の賭分けで合わさった所の溶け具合が絶妙です。
◇叩き造りの四角の角徳利に作られています。口造りは柔らかく肩はきりりと張り、底には貝を敷いて焼く貝高台にしてあります。

qt092_寸法_径:13.6㎝×高:19.7㎝_重さ:620g
◇唐津焼の中での朝鮮唐津とは黒と白の上薬の賭分けで合わさった所の溶け具合が絶妙です。
◇瓢型の叩き造りの花入です。口造りは柔らかく、底には貝殻を敷いて焼く貝高台にしてあります。

qt076_寸法_径:16.7㎝×高:21.5㎝_重さ:900g
◇唐津焼の中での朝鮮唐津とは黒と白の上薬の賭分けで合わさった所の溶け具合が絶妙です。
◇舟徳利とは、船の上で油等の液体を入れる容器として使われていて、波で船体が揺れても転ばないよう底が広く作られている物を言います。現代はその謂れの面白さと共に花入として使用されています。

qt070_寸法_径:12.1㎝×高:24.2㎝_重さ:980g
◇唐津焼の中での朝鮮唐津とは黒と白の上薬の賭分けで合わさった所の溶け具合が絶妙です。
◇双方に福耳を付け全体を叩きで製作されてます。正面の藁灰釉のなだれが絶妙です。

qe019_寸法_径:10.6㎝×高:24.2㎝_重さ:860g
◇唐津焼では絵が描かれているのを装飾名で絵唐津と言います。
◇双方に耳をつけ織部風な絵唐津にしてあり、絵模様は木賊の文様その上に釉のなだれ、面白い景色になっています。

qt064_寸法_径:12.4㎝×高:20.3㎝_重さ:575g
◇唐津焼の中での朝鮮唐津とは黒と白の上薬の賭分けで合わさった所の溶け具合が絶妙です。
◇徳利型に双方の耳を付けました。どうは叩きで製作し首から上は轆轤成形です。

qt063_寸法_径:11.2㎝×高:21.2㎝_重さ:550g
◇唐津焼の中での朝鮮唐津とは黒と白の上薬の賭分けで合わさった所の溶け具合が絶妙です。
◇昔は一升瓶代わりに使われていた徳利だったのでしょう、その見立てで花入れに作られた徳利花入れです。板起こしで製作しているため、見た目より軽く仕上がってます。

qm001_寸法_径:11.5㎝×高:23.9㎝_重さ:650g
◇唐津焼では独特な藁の灰を主成分とした白い上薬で、土やほかの成分と解け合い斑状に変化しているところより名前の由来があります。
◇昔、藁とか稲を柔らかくする為に叩いて伸ばしたのに使われた砧、その見立てで砧形花入れに作られてます。胴の所は叩き、首から上を轆轤で整形されてます。